緩和ケア病棟 夏祭り
平成21年8月18日、緩和ケア病棟では今年も夏祭りが行われました。
夏がきたことをお知らせし、一緒に楽しいひと時を過ごすために、8名の入院患者様と12名のご家族、18名の病院職員が集い、にぎやかに行われました。
スタッフによる手品に拍手がわき、わなげでは患者様も一生懸命でした。
栄養課の方にも、屋台の中での焼きそばや、紙風船、金魚鉢などで夏祭りを盛り上げていただきました。看護師の手作りたこ焼き、かき氷も喜ばれました。
なんといっても今年は、スタッフによるフラダンスを披露する事が出来ました。ご家族の中にフラダンスの先生がおられ、ご指導の下、曲目:月の夜は:を踊りました。
また、患者様にも美しい花のレイを首にかけると、一緒に手を動かし踊る方もおられました。痛みや苦痛のある患者さんもこの日はいつもと違う表情をされ、ご家族の方もいっしょに楽しまれていたようです。
最後に球磨の六調子を全員でおどり閉会しました。
日本には四季があります。これからもその季節の風情を届け、良い看護に継げるようにしていきたいと思います。最期に、この夏祭りを開催するにあたり、沢山の方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。











